デスクワークの正しい姿勢とは?肩こり・腰痛を防ぐ4つのNGポイント

「デスクワークで肩がこる」「夕方になると腰が痛い」そんなお悩みはありませんか?
デスクワークでは、同じ姿勢をとり続けることで筋肉の収縮が減り、血流が悪くなって疲労感につながります。実は、体に負担のかかる姿勢をとっている人が多く、クリア整骨院においてもデスクワークによる体のお悩みは最多と言っても過言ではありません。
重要なのは「どんな姿勢が正しいのか」より、「どんな姿勢がダメなのか」を知ること。普段何気なくとっているその姿勢が、実はかなりの負担になっているかもしれません。
今回は、見落としやすいデスクワークのNGポイントをご紹介します。
デスクワークの「悪い姿勢」で起こる4つの症状
- ① 首・肩のコリや痛み、眼精疲労、頭痛
主に頭の位置や背骨のカーブが崩れることが原因で、体をうまく支えられなくなり不調をきたします。
負担の蓄積により、ひどい場合は吐き気を催すこともあるため軽視は禁物です。 - ② 腰痛
座り姿勢により骨盤本来の傾きを維持することができず、腰の筋肉に負担がかかり不調をきたします。
基本的に人の体は同じ姿勢をとり続けることに耐性がありません。30分~1時間おきに椅子から立ち上がり、体を動かすことが大切です。 - ③ 足のむくみ
ふくらはぎの筋収縮が減ったり、鼠径部(股関節)が圧迫されたりすることでむくみを引き起こします。
頻繁に立ち上がることにより筋収縮が促され、重力によって下に溜まった水分や老廃物を上に押し上げてくれます。
また、鼠径部を圧迫しないよう膝と股関節が90°になるよう意識して座りましょう。 - ④ 全身の姿勢が崩れる
同じ姿勢を続けると、脳がそれを「正しい姿勢」と誤認してしまいます。
また、お腹や腰まわりには姿勢を維持するインナーマッスルと呼ばれる筋肉が大量に存在しています。
それらが長時間の座り姿勢により機能不全を起こすと、体全体のゆがみへとつながってしまいます。
デスクワークで避けるべき4つのNGポイント
- 1. キーボードを遠くに置かない
腕を伸ばせば伸ばすほど、肩甲骨は外側に広がり猫背に近づきます。
キーボードは体の近くに配置し、軽く脇を締めて腕を安定させることで首肩にかかる負担が減少します。 - 2. デスクに肘をついて作業する
肘をついた姿勢は、肩を下から突き上げているようなもの。肩コリで有名な「僧帽筋」という筋肉に常に力が入る状態になります。
特に首肩の辛さを感じている人は、肘で体重を支えないように注意しましょう。 - 3. 顎を上げた姿勢で画面を見る
デスクワーク作業中は画面に顔が近づきやすく、無意識に顎が上がってしまいます。
これがストレートネックや首肩の痛みの直接的な原因に。見た目もいまいちのため、顎を引く意識を強く持ちましょう - 4. 骨盤を寝かせて座る
よく「骨盤を立てて座る」といいますが、これは骨盤の坐骨結節(お尻の下の骨)で座ることです。

骨盤を立たせた座り方では、骨盤から続く腰椎・頚椎などの脊柱のカーブが正常に保たれ、体への負担が最小限になります。




クリア整骨院での改善アプローチ
骨盤を立てた座り方は、いざやってみると腰まわりが疲れてくるのを感じる方がほとんどかと思います。
体が疲れる場合、次のいずれかの可能性があります。
- ・骨盤のゆがみが大きい
- ・インナーマッスルが弱っている
- ・インナーマッスルを上手く使えていない
一般的に筋肉量は20代前半をピークに徐々に低下しますが、適切なトレーニングで衰えを抑えることが可能です。骨盤や脊柱を支えるインナーマッスルは体の深部に存在するため、通常のトレーニングでは鍛えるのが非常に難しいのが現実です。
クリア整骨院では、ゆがんでしまった骨盤を整える施術に加え、インナーマッスルの筋力不足を効率的に解消するため「エクスフィット」というEMS機器を使用した施術を行っています。
「ずっと座っていられない」「長時間のデスクワークが苦しい」といったお悩みがあれば、ぜひ一度仙台駅東口のクリア整骨院にご相談ください。

クリア整骨院へのご予約はLINEまたはホットペッパービューティーから承っております。
日々のデスクワークによる体の不調を根本からリセットし、クリアな毎日を取り戻しましょう。
ご来院お待ちしております。


